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台湾×東村山・小平・東大和|文化・食・歴史を巡る旅
台湾・嘉義を拠点に、台南・高雄まで巡る今回の取材。
実際に現地を歩いて見えてきたのは、日本統治時代から続く林業の歴史や、地域ごとに異なる文化、そして人々の暮らしでした。林業のまち・嘉義、自然と歴史が息づく阿里山、古都台南と三国志の英雄・関羽を祀る廟、そして南台湾最大の都市・高雄。それぞれの地域には、どこか東村山・小平・東大和の風景や暮らしとも重なる要素があり、地域の成り立ちや文化の違いをあらためて見つめ直すきっかけにもなりました。
本特集は、台湾に約10年暮らした編集部が、現地を巡りながら取材・撮影した内容をもとにお届けします。観光として楽しむだけでなく、日本統治時代の歴史や林業の背景にも触れながら、地域の暮らしや文化に迫ります。台湾と東村山・小平・東大和をつなぐ、そのリアルな魅力をご紹介します。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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東村山市野口町2-30-7
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