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【第1回】小平の給食はどこから来るのか
小平市の小学校・中学校では、毎日多くの子どもたちが給食を楽しみにしています。その一食一食がどこで作られ、どのように学校へ届けられているのかは、知っているようで意外と知られていない部分かもしれません。
※小平市の学校給食は、学校種別によって調理方式が異なります。小学校では、各学校に設けられた給食室で調理を行う「自校方式」が採られています。一方、中学校の給食は、学校給食センターで調理したものを各校へ配送する「センター方式」となっています。今回見学した小平市立学校給食センターは、中学校給食を担う施設です。
小平市では、市内の学校で提供される給食を、小平市立学校給食センターが担っています。給食はこのセンターで調理され、各学校へ届けられています。
給食は毎日のことだからこそ、その裏側にある仕組みや関わる人の存在は、あまり意識されることがありません。しかし、給食センターを起点に、学校や地域とつながる流れがつくられています。
また、小平市の給食には、市内で生産された食材を活用する取り組みもあります。給食を通して、子どもたちが自分の住むまちの食に触れる機会がつくられています。
本特集では、給食センターを出発点に、小平の給食がどこから来て、どのように子どもたちのもとへ届いているのかを、段階的に紹介していきます。まずはその全体像からお伝えします。
※本記事は特集の第1回です。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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