台湾×東村山・小平・東大和|文化・食・歴史を巡る旅
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飲料開発を支える台湾企業
飲料市場では、味だけでなく健康志向やオリジナリティへのニーズも高まっています。
台湾館に出展する**東久健康有限公司(DONJO)**は、30年以上にわたり飲料製造に携わり、OEM(受託製造)を中心に世界各国のブランドを支えてきた企業です。CafeRes Japan 2026では、自社ブランド「Salud」とともに、台湾の飲料づくりを紹介します。
東久生技股份有限公司は、台湾・苗栗県銅鑼工業区に拠点を置く飲料メーカーです。
もともとは茶工場としてスタートし、その後、飲料OEMメーカーへと事業を拡大。現在では、商品企画から製造、包装までを一貫して手がけています。また、GMP、FDA、ISO22000、HACCPなどの品質認証を取得し、日本を含む海外市場にも製品を展開しています。
今回展示されるのは、自社ブランド**「Salud」**の商品です。
主なラインアップは、
など。いずれも、素材本来の味わいを大切にした飲料として紹介されます。
東久では、自社商品の販売だけでなく、
まで対応しています。ブランドづくりを検討している企業に対して、商品開発のパートナーとして提案できることも特徴です。
CafeRes Japanでは、台湾館にて「Salud」ブランドの商品を紹介するとともに、OEMや飲料開発に関する相談にも対応予定です。オリジナルドリンクの開発や台湾企業との協業を検討している事業者にとって、新たな出会いの場となりそうです。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。