台湾×東村山・小平・東大和|文化・食・歴史を巡る旅
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台湾が育む精品コーヒーを日本へ
台湾南部・高雄市六亀区の自然豊かな山あいにある竹梅源(TRUE MEI YUAN)。
2015年に設立された竹梅源は、「品味本土,領略台灣風華(台湾本来の魅力を味わい、台湾の風土を感じる)」という理念のもと、台湾精品コーヒーの魅力を国内外へ発信しています。
竹梅源では、2018年から屏東県泰武郷由来のアラビカ・ティピカ種の栽培に取り組み、自然環境を大切にしたコーヒーづくりを続けています。
農園では、山林の環境を活かした林下栽培を採用。
化学肥料を使用せず、温泉水を活用した栽培管理を行い、自然の循環を生かした農法でコーヒーを育てています。また、国家級の有機農産物認証も取得しています。
竹梅源はコーヒーを栽培・販売するだけでなく、「竹梅源台湾精品コーヒー評鑑」を開催するなど、台湾精品コーヒーの認知向上にも取り組んできました。
「台湾の風土が育むコーヒーの魅力を世界へ届けたい。」
そんな想いを持ち、日本市場との新たなつながりづくりにも力を入れています。
今回のCafeRes Japan 2026では、台湾精品コーヒーに加え、**ゲイシャコーヒー(Geisha)**も紹介予定です。
台湾の自然環境で育まれた繊細な香りや味わいを、会場で実際に体験できる機会となります。また、竹梅源が出展する台湾館では、コーヒーだけでなく台湾茶や食品関連企業など9社が共同出展し、台湾の食文化やものづくりの魅力を幅広く紹介します。
台湾コーヒーは近年、その品質の高さから国内外で注目を集めています。
竹梅源は、日本の飲食店やコーヒー専門店、小売業との新たな出会いを目指し、CafeRes Japan 2026でも台湾精品コーヒーの魅力を発信します。台湾の自然と人の想いが育んだ一杯を、ぜひ会場で味わってみてはいかがでしょうか。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。