小平の農業と地産地消|まちの畑から食卓へ
(更新)
市役所食堂に「小平夏野菜メニュー」が登場
これまで、まいぷれ編集部では小平市の学校給食について、給食ができるまでの舞台裏や、そこで働く人たちの思いなどを取材してきました。
今回は少し学校を飛び出して、「小平の食」を見てみます。
学校給食特集・番外編としてご紹介するのは、小平市役所の食堂で販売される「小平夏野菜メニュー」です。
2026年8月27日(木)、小平市役所6階の食堂で、小平産の夏野菜を使った「小平夏野菜メニュー」が販売されます。
今回のメニューには、小平産の野菜をふんだんに使用。市から提供いただいた写真には、麺の上にトマトやきゅうり、ゴーヤ、とうもろこしなど、色鮮やかな夏野菜がたっぷりと盛り付けられた一皿が写っています。
暑い時期にも食べやすそうな、夏らしいメニューです。
写真提供:小平市
学校給食を取材していると、給食は単に毎日の食事を提供するだけではなく、子どもたちが地域の食や農に触れる機会でもあることが見えてきます。
そして、地元で育ったものを地域で味わう場所は、学校の中だけではありません。今回の市役所食堂での取り組みも、小平で育った野菜を身近な場所で味わえる機会のひとつです。
普段何気なく食べている野菜が「小平で育ったもの」と分かるだけでも、地域の農業を少し身近に感じられるのではないでしょうか。
「小平夏野菜メニュー」は、JA東京むさし小平支店、小平市農のあるまちづくり推進会議、小平市の協力により実施されます。
当日は100食限定での販売です。
2026年8月27日(木)
午前10時から
小平市役所6階 食堂
700円
100食限定
学校給食を入口に地域を見てみると、その先には農家や地場産物、地域で食を届けるさまざまな取り組みがあります。
今回の番外編では、そのひとつとして「小平夏野菜メニュー」をご紹介しました。まいぷれではこれからも、学校給食だけでなく、その周りに広がる小平の「食」と「農」にも目を向けていきます。
地元で育て、地元で味わう。そんな小平の食の風景も、この特集を通してお届けしていきます。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

小平市で農業体験!FC東京と楽しむ「アグリサッカーツアー」とは?
小平市の畑で、さつまいもやダイコンを収穫。

【小平市・番外編】小平の夏野菜を味わう。
市役所食堂に「小平夏野菜メニュー」が登場

【第7回】数字だけでは作れない。小平の給食、一皿に込められた想い
安全・栄養・おいしさ、そのすべてを一皿に込める献立づくりの舞台裏。
小平市小川町1-73-3 浅野屋ビル3F
[ 学習塾(対面・オンライン) ]
元教員が、それぞれのペースに合わせて学びをサポート
小平市津田町1-1-1
[ 総合体育館 ]
小平のスポーツ拠点・多彩な教室を開催
東大和市向原6丁目1413 5YSビルディング 3F
[ フィットネスジム/パーソナルトレーニング ]
高品質マシンと家族無料が自慢のジム
東大和市中央1-590-14
[ 寄せ植え・ハンギングバスケット教室 ]
初心者でも、“わぁ素敵”が作れる
東村山市美住町2丁目
[ 和太鼓、ピラティス、ヨガ ]
和太鼓とピラティス融合!楽しく整う新習慣
小平市上水新町1丁目17-18
[ 地域向け音楽イベントの企画と実施・音楽教室 ]
クラシック×民謡、癒しのこいねこサウンド。