補聴器小平
静岡市は、聞こえに不安を抱える高齢者を対象に、補聴器購入費の補助や無料相談会を実施しています。
2026年10月22日に更新された市の公式案内では、補聴器購入費を最大3万円補助する制度と、今後の「聞こえの相談会」の日程が紹介されています。
今回の更新によって補助額が増額されたという発表ではありませんが、聞こえの問題を早期に発見し、適切な支援につなげる取り組みとして注目されます。
補聴器購入費を最大3万円補助
静岡市の「難聴高齢者補聴器購入費補助金」は、市内在住の65歳以上の方を対象とした制度です。
主な条件には、次のようなものがあります。
補聴器相談医から補聴器の装用が必要と診断されていること
聴覚に関する身体障害者手帳の交付対象外であること
過去に同じ補助金を受けていないこと
市が定める聞こえに関する学習や相談会などの要件を満たすこと
補聴器購入後に介護予防や社会参加、健康づくりなどの活動に取り組めること
補助額は上限3万円、交付は1回限りです。
申請には、補聴器相談医による診療情報提供書や、認定補聴器専門店または認定補聴器技能者がいる販売店での見積書などが必要です。
市から交付決定を受ける前に購入しないよう、注意が必要です。
10月28日、11月1日、11月6日に無料相談会
静岡市では、聞こえに不安のある方や補聴器について知りたい方を対象に、無料の「聞こえの相談会」を開催します。
開催予定
10月28日(水)10:00〜12:00:静岡市地域福祉共生センター「みなくる」
11月1日(日)9:30〜11:30:由比ふれあい祭り・健康まつり(当日先着15人、1人20分程度)
11月6日(金)13:30〜15:30:小島生涯学習交流館
通常の相談会は市内在住の65歳以上の方が対象で、各回15人程度です。
参加申込は、委託先の株式会社東海道シグマ(電話054-252-3144、平日10:00〜17:30)で受け付けています。11月1日の特別枠は当日先着順です。
相談会は医師の診察や補聴器の調整を行う場ではありません。また、相談会への参加は購入費補助を利用するための必須条件ではありません。
相談した後も、聞こえの状況を確認
この事業の特徴の一つが、相談会後のフォローアップです。
聞こえに不安があり、医療機関の受診を勧められた方には、相談会から1〜2か月後に委託事業者が電話などで状況を確認します。
相談会を開催して終わりにするのではなく、その後の受診につながったかを確認する仕組みです。
補聴器を購入する前に確認したいこと
補聴器の購入費助成は、自治体ごとに対象年齢、所得条件、必要書類、販売店の要件などが異なります。
また、補聴器の購入後に申請しても助成を受けられない制度があります。
購入を検討している方は、まずお住まいの自治体に制度の有無と申請手順を確認しましょう。
補聴器小平 きこえ相談室から
聞こえに関する相談は、一度きりではなく、その後の受診や補聴器の使用状況を確認することも大切です。
当相談室でも、聞こえに関する情報提供を通じて、ご自身に合った相談先や補聴器選びを考えるきっかけをつくってまいります。
※本記事は静岡市の制度紹介です。小平市など他の自治体の住民が同じ条件で利用できる制度ではありません。
完全予約制です。出張訪問もいたします。
| 名称 | 補聴器小平 |
|---|---|
| フリガナ | ホチョウキコダイラ |
| 住所 | 187-0023 小平市上水新町1-17-18 |
| 営業時間 | 完全予約制です。出張訪問もいたします。 |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 管理医療機器販売業(貸与業) | 届出先:多摩小平保健所 届出年月日:令和7年6月25日「届出済」 営業所管理者名:荒井俊匡 |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
まいぷれ[東村山市・小平市・東大和市] 公式SNSアカウント