補聴器小平
国産補聴器メーカーのコルチトーン補聴器は、2026年10月30日(金)、REACH(リーチ)シリーズに新たな充電式補聴器を追加発売します。
今回登場するのは、オーダーメイドの耳あな型補聴器と、出力の異なる2種類の耳かけ型補聴器です。
補聴器にはさまざまな形や電源方式があります。今回の新製品をきっかけに、それぞれの特徴や選び方を紹介します。
新たに加わる3つのモデル
スターリングリーチ CIC-Li
耳の穴に装着する、充電式のオーダーメイド補聴器です。
耳の形に合わせて製作するタイプで、メーカーによると2色から選択できます。
ステラリーチ BTE-Li P/HP
耳の後ろに本体を装着する、充電式の耳かけ型補聴器です。
PとHPという2種類のモデルが用意され、必要な出力などに応じて選択肢が広がります。
実際にどの程度の難聴に適しているかは、製品の仕様や聴力測定の結果を踏まえて確認する必要があります。
充電式と電池式、どちらが使いやすい?
補聴器を選ぶときは、音の聞こえ方だけでなく、毎日の取り扱いやすさも重要です。
充電式は、対応する充電器で繰り返し充電でき、日常的な電池交換の手間を減らせます。一方、充電を忘れないことや、充電器の管理が必要です。
使い捨て電池式は、電池を交換して使えることが特徴です。ただし、小さな電池の交換が難しい方もいます。
どちらが適しているかは、手先の動かしやすさ、生活習慣、外出時間などによっても変わります。
ポケット型補聴器との違いは?
補聴器には、耳あな型や耳かけ型のほかに、本体を衣服のポケットなどに入れて使用する「ポケット型」もあります。
ポケット型には、本体のスイッチや音量調節部分が比較的大きく、手元で操作しやすい製品があります。
一方、耳あな型や耳かけ型は、本体を耳に装着して使用するため、コードの取り回しが不要な製品が一般的です。
それぞれに特徴があり、必ずしも新しい方式がすべての方に適しているわけではありません。
大切なのは、自分の聞こえと生活に合うこと
補聴器の形状や電源方式が増えることは、利用者にとって選択肢が広がることにつながります。
ただし、補聴器は購入して装着するだけで、誰もがすぐに聞き取りやすくなるとは限りません。
まずは耳鼻咽喉科で聞こえの状態を確認し、必要に応じて適切な補聴器の選択や調整、試聴を行うことが大切です。
補聴器小平 きこえ相談室から
当相談室では、ポケット型補聴器を中心に、聞こえについてのご相談や情報提供を行っています。
耳に装着する補聴器とポケット型補聴器の違いなど、初めて補聴器を検討する方にもわかりやすい情報をお届けしてまいります。
完全予約制です。出張訪問もいたします。
| 名称 | 補聴器小平 |
|---|---|
| フリガナ | ホチョウキコダイラ |
| 住所 | 187-0023 小平市上水新町1-17-18 |
| 営業時間 | 完全予約制です。出張訪問もいたします。 |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 管理医療機器販売業(貸与業) | 届出先:多摩小平保健所 届出年月日:令和7年6月25日「届出済」 営業所管理者名:荒井俊匡 |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
まいぷれ[東村山市・小平市・東大和市] 公式SNSアカウント