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東大和市「ちょこバス」年間利用者17万8,779人に|2025年度は前年度比4.2%増

まいぷれ東村山市・小平市・東大和市編集部

地域の移動を支えるコミュニティバス。利用者数から見える東大和市の公共交通


東大和市内を走るコミュニティバス「ちょこバス」の利用者が増えています。

東大和市が公表した乗車実績によると、2025年度(2025年4月~2026年3月)の年間利用者数は17万8,779人となり、前年度から4.2%増加しました。

公表されている2018年度以降の実績では、最も多い利用者数となっています。


2026年9月も前年同月を上回る利用者数に


2026年9月の利用者数は16,546人で、前年同月と比べて5.4%増加しました。

年間の実績だけでなく、直近の月間実績でも前年を上回っています。

ただし、利用者数の増加には、天候や運行日数、沿線の利用状況など、さまざまな要因が考えられます。今回の数値だけで増加の理由を特定することはできません。


ちょこバスは地域の暮らしを支える移動手段


ちょこバスは、東大和市が運行するコミュニティバスです。

地域の移動手段の一つとして、日常の買い物や通院、公共施設への外出など、さまざまな場面で利用されています。

公共交通は、単に目的地まで移動するためのものではありません。

自家用車を利用しない方や、徒歩での長距離移動が難しい方にとっても、地域で暮らし続けるための大切な交通手段となります。


利用者が増える一方、今後の運行にも注目


利用者数が増加していることは、地域の公共交通を考えるうえで注目したい動きです。

一方で、利用者数が増えたからといって、必ずしも運行収支が改善しているとは限りません。

運行経費や運賃収入、路線ごとの利用状況なども合わせて確認する必要があります。

また、東大和市では多摩都市モノレールの延伸計画も進められています。将来の交通環境が変わる中で、ちょこバスがどのような役割を担っていくのかも注目されます。


地域の移動手段を、これからも


2025年度の年間利用者数17万8,779人という数字は、地域の暮らしの中でちょこバスが利用されていることを示しています。

今後も利用しやすい公共交通を維持していくためには、利用状況だけでなく、運行を支える費用や地域の交通需要についても考えていくことが大切です。

まいぷれ東大和編集部でも、地域の交通やまちづくりに関する動きを引き続きお伝えしていきます。


出典・関連情報


東大和市公式ホームページ「ちょこバス乗車実績」

https://www.city.higashiyamato.lg.jp/kurashi/dorokotsu/1002085/1006646/1002100.html

  • 営業時間外09:00〜17:30
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    • 土曜日 定休日
070-8397-4063

基本情報

名称まいぷれ東村山市・小平市・東大和市編集部
フリガナマイプレヒガシムラヤマシコダイラシヒガシヤマトシヘンシュウブ
住所187-0023 小平市上水新町1-17-18
電話番号070-8397-4063
営業時間
日曜日
定休日
月曜日
09:00~17:30
火曜日
09:00~17:30
水曜日
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木曜日
09:00~17:30
金曜日
09:00~17:30
土曜日
定休日
駐車場なし
開業日2025年06月04日
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