東村山・小平・東大和の暮らし・生活ガイド
(更新)
小平市が協定締結

写真はイメージです。
地震や台風などの災害が発生した際、道路上に放置された車両が原因で、救急車や消防車が通れなくなるケースがあります。こうした状況は、救助活動の遅れや被害拡大につながるおそれがあります。
小平市では、災害時に道路上の障害となる車両を迅速に撤去できる体制を整えるため、市内のレッカー事業者と協定を締結します。
協定締結式
今回の協定により、災害発生時にはレッカー事業者が迅速に出動し、道路上の障害物となる車両の撤去を行うことが可能になります。これにより
といった効果が期待されます。
普段は意識しにくい災害対策ですが、こうした行政と地域事業者の連携が、いざという時の安心につながります。今後もまいぷれでは、地域の防災に関する情報を分かりやすくお届けしていきます。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。