こいねこ
2026年9月20日、FMたちかわ 84.4MHzで放送されている「I.S.M.(イズム)生放送」に、こいねこの荒井俊匡が出演しました。
今回ご一緒したのは、己書「こさみ道場」の山田さんです。
己書と声楽
一見するとまったく違うジャンルですが、話していくうちに見えてきた共通点がありました。
それが、「表現すること」です。
子どもの頃は自由に表現していたのに
番組では、
「子どもの頃は自由に歌ったり、描いたり、書いたりしていたのに、なぜ大人になると表現することをためらうようになるのだろう?」
という話題から、それぞれの活動についてお話ししました。
大人になるにつれて、人からどう見られるかを気にしたり、「上手い・下手」を意識したりするようになります。
歌についても、「音痴だから」「人前では恥ずかしいから」と、歌うことそのものから距離を置いてしまう方は少なくありません。
もちろん、声楽家として舞台に立つためには、発声や音程、リズム、発音、作品への理解など、技術を学ぶことが必要です。
しかし、「技術を学ぶこと」と「自由に表現すること」は、本来どちらか一方を選ぶものではないのではないか。
己書と声楽、それぞれ違う表現に携わる二人だからこそ、そんな話へと広がっていきました。
これからやってみたいことも
番組では「表現」というテーマだけでなく、それぞれが現在取り組んでいる活動や、これからやってみたいことについてもお話ししました。
教室や活動に参加する人を増やしていくこと、そして新しい人との出会いから、また別の表現や活動につなげていくこと。
こいねことしても、演奏をお届けするだけではなく、音楽を入口に、さまざまな分野の方と出会い、話し、一緒に何かを考える機会をこれからも大切にしていきたいと思います。
異なるジャンルだからこそ生まれる話
今回の「己書×声楽」のように、一見すると接点のなさそうな二つの世界でも、「表現」という視点から見ると共通することがたくさんありました。
演奏する。歌う。書く。描く。話す。
方法は違っても、自分の中にあるものを外へ届けるという意味では、どれも一つの「表現」です。
これからのこいねこでは、コンサートや楽曲紹介だけでなく、こうした音楽から少し外へ広がっていく話題も発信していきます。
パーソナリティの藤巻賢一郎さん、佐藤美喜さん、そしてご一緒したこさみ道場の山田さん、ありがとうございました。
またどこかで、音楽とまったく違う世界が出会う機会をつくれたらと思います。
| 名称 | こいねこ |
|---|---|
| フリガナ | コイネコ |
| 住所 | 187-0023 小平市上水新町1丁目17-18 |
| 電話番号 | 070-8397-4063 |
| メールアドレス | koinekomusic@gmail.com |
| 営業時間 | 詳しくはお問い合わせください |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/koinekomusic/ |
| 関連ページ | サンプル(YouTube) |
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