【メンバー紹介】森下柚香 (ピアノ、チェンバロ、オルガン)
こいねこ
日本大学藝術学部音楽学科卒業。
日本チェンバロ協会会員
幼少よりピアノ、ソルフェージュ、作曲を学ぶ、ピアノを内藤孝子、重松聡、赤澤立三各氏に師事。チェンバロを山田貢、新谷久子各氏に師事、ボブ・ファン・アスペレン氏のマスタークラス受講。パイプオルガンをディヴィッド・ピッカリング氏に師事。作曲を青木進氏に師事。
古楽の森コンサート、NHK-BS放送、ゲートシティ大崎、神保町三井ビルディング、日本ルネサンス音楽普及協会等の演奏会に出演。チェンバロコンチェルトのソリストとしても出演し好評を博す。また、東京オペラシティ近江楽堂やアメリカなどでソロ・アンサンブルの演奏会を多数行う。
ルネサンス、バロック音楽を中心に、鍵盤音楽の可能性を求めて様々なジャンルの音楽にアプローチを試みる。現在はソロ・アンサンブルや伴奏・通奏低音奏者として演奏する傍ら、親子で楽しめるコンサートへの出演や音楽療法・訪問演奏などの社会活動も積極的に行っている。
《こいねこ》ピアニスト。
基本情報