まいぷれ東村山市・小平市・東大和市編集部
東大和市は2026年11月1日、2025年度(令和7年度)の決算概要を公表しました。
一般会計の歳出は約399億5,000万円。前年度の約376億5,000万円から、約23億円増加しました。
市のお金は、私たちの暮らしのどこに使われているのでしょうか。
一般会計の歳出は約399.5億円
| 項目 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|
| 歳入 | 約400.1億円 | 約429.9億円 |
| 歳出 | 約376.5億円 | 約399.5億円 |
| 実質収支 | 約23.0億円 | 約28.2億円 |
歳入・歳出ともに前年度を上回りました。
ただし、支出が増えた理由については、費目別の増減や個別事業の決算額を確認する必要があります。
最も大きいのは福祉や子育てに関わる支出
2025年度の一般会計歳出を目的別に見ると、民生費が53.6%を占めています。
| 分野 | 構成比 |
|---|---|
| 民生費 | 53.6% |
| 総務費 | 16.8% |
| 教育費 | 10.4% |
| 衛生費 | 6.6% |
| 土木費 | 4.0% |
| その他 | 8.6% |
民生費には、子育て支援や高齢者福祉、障害者福祉、生活支援などが含まれます。
2025年度の主な事業として、市は子どもの医療費完全無償化や、認知症高齢者グループホームの整備促進に向けた補助などを挙げています。
教育では学校給食無償化やAI教材も
教育費は歳出全体の10.4%です。
市が公表した主な事業には、学校給食の無償化、小中学校でのAI教材ソフトの使用、GIGAスクール端末の更新、中学校でのオンライン英会話などがあります。
また、衛生費では胃がん検診への内視鏡検査導入、小児インフルエンザワクチン接種費用の助成などが挙げられています。
黒字なら財政は安心?
2025年度の一般会計実質収支は約28.2億円の黒字でした。
ただし、黒字という数字だけで、市の財政に十分な余裕があるとは判断できません。
基金の残高や市債、将来の公共施設更新費用なども合わせて見る必要があります。
決算から地域の未来を考える
学校給食、医療、福祉、公共施設、道路。
市の決算は、普段利用しているサービスと密接につながっています。
今後は、前年度から増えた支出の内訳や、将来に向けた財政上の課題にも注目していきたいところです。
| 名称 | まいぷれ東村山市・小平市・東大和市編集部 |
|---|---|
| フリガナ | マイプレヒガシムラヤマシコダイラシヒガシヤマトシヘンシュウブ |
| 住所 | 187-0023 小平市上水新町1-17-18 |
| 電話番号 | 070-8397-4063 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | なし |
| 開業日 | 2025年06月04日 |
| ホームページ | https://higashimurayama.mypl.net/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/mypl.higashimurayama/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/mypl.higashimurayama/ |
| 関連ページ | まいぷれ東村山・小平・東大和 「まいぷれ」とは? まいぷれ掲載の魅力 |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
まいぷれ[東村山市・小平市・東大和市] 公式SNSアカウント