更新日:2026年10月1日
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令和9年度予算の編成について下記の通りお知らせします。
予算編成では、予算要求書を各課が作成し、各部長が取りまとめ、部ごとに経営政策部長へ提出します。
自治体では、歳出(いわゆる支出)のみではなく、歳入(いわゆる収入)についても各課が見積ることになります。
歳入と歳出が出揃った予算要求時点から、歳入・歳出の内容を確認し、それを精査して歳入と歳出のバランスが取れるように調整します。(これを『査定』といいます。)
この調整にあたり、令和7年度予算からは枠配分方式を導入して、予算編成を行っています。各部で調整を行い、市長・副市長・教育長の理事者による査定を経て、予算案を議会へ提出し、議決を受けることとなります。
例年、予算要求は10月頃から開始しますが、議会の議決を最終的に受けるのは翌年3月末となりますので、その間にも社会・経済情勢の変化による対応や、国・都の法律や制度の改正に伴う新たな動きなど、実際には要求後にも歳入・歳出の内容は大きく変動します。
そうした大きな動きの中で、最終的な予算の均衡に向けて、予算の編成作業が進められることとなります。
予算編成の例年のおおまかな流れは以下のとおりです。
「変化の波に即応しながら、市民生活を守り抜き、戦略的財政で笑顔咲く東村山の未来を切り拓く予算」
令和9年度予算を上記のとおり位置づけ、予算を編成いたします。
「戦略的財政」は、物価や金利の上昇といった変化の波の中にあっても、総合計画に掲げる将来都市像の実現に向けた各施策を持続的に展開していくための、予算編成上の新たな重要戦略となります。「令和9年度予算編成留意事項(依命通達)」に記載のある各政策を統合した新たな政策パッケージのもと、将来を見据えた財政運営を当初予算に基づいて戦略的に行っていくものです。詳細は、下記資料をご参照ください。
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