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(更新)
小川駅西口に、新しい公共施設「小川パレット」が2026年11月1日(日)にオープンします。
場所は、小川駅西口に完成した再開発ビルの4・5階。
現在の西部市民センターにある小川西町公民館、小川西町図書館、小平元気村おがわ東にある男女共同参画センター“ひらく”、市民活動支援センターあすぴあが移転します。さらに、新しい機能も加わり、これまでそれぞれの場所で利用されてきた施設の機能が、一つの複合的な施設空間に集まります。
では、「小川パレット」はどんな場所になるのでしょうか。今回は小平市にお話を伺いました。

小川パレットには、図書館、公民館、男女共同参画センター、市民活動支援センターという既存の機能に加え、新たに
などが設けられます。小平市が掲げている施設のコンセプトは、
の3つ。
単に複数の公共施設の機能を一つの場所に集めるだけではなく、さまざまな目的で訪れる人たちが同じ空間で過ごすことで、新たな出会いや交流が生まれる施設を目指しています。
「小川パレット」という名前にも、この施設が目指す姿が表れています。小川駅西口複合施設の愛称は、募集された案から選考委員会が候補を選定し、その後、市民などによる投票を実施。最も多くの票を集めた「小川パレット」に決まりました。
考案者が名前に込めたのは、絵の具のパレットのように、多世代の多様な活動がカラフルな色となり、未来を描いていく施設になってほしいという願いです。図書館を利用する人、公民館で活動する人、子どもを連れた家族、市民活動に取り組む人など、さまざまな人たちが集まる場所だからこその名前なのですね。
「小川パレット」のロゴマークも、愛称と同様に募集・選定を経て決定しました。
ロゴには「Ogawa Palette」の「O」と「P」がパレットの中に配置され、多世代のさまざまな活動やにぎわいの中から、カラフルな未来が描かれていく姿が表現されています。
愛称とロゴマークのどちらにも、市民から親しまれ、愛着を持ってもらえる施設になってほしいという期待が込められています。
小川パレットでは、キッズスペースやマガジンカフェ、防音スタジオなど、多世代が楽しめる新しい機能も用意されます。小平市では、小さな子どもを連れた子育て世代や若い世代を含め、さまざまな世代の活動が重なり合うことで、交流や活動が促進される拠点となることを期待しています。
また、小川パレットは、図書館、公民館、男女共同参画センター、市民活動支援センターの各機能を包含した複合的な施設空間となります。
それぞれの特性を生かしながら、各機能が一つの場所に集まることで生まれる相乗効果も目指しています。それぞれの機能を利用する人たちが同じ空間で過ごすことで、これまでになかった交流や活動につながっていくことも期待されています。
小川パレットのオープンは、2026年11月1日(日)を予定しています。さらに今後、ビルの北西部には「小川パレット広場」も整備される予定です。小平市では、この広場も含めて小川パレットを通じた交流や活動の活性化、そして世代を越えた新たなつながりの創出を目指しています。
図書館や公民館などの機能が集まるだけでなく、マガジンカフェや防音スタジオ、キッズスペースなど、新しい機能も加わる「小川パレット」。
その名前に込められているように、さまざまな世代や活動がそれぞれの「色」となり、一つの場所で重なっていく「小川パレット」。
11月1日のオープンに向けて、まいぷれ東村山・小平・東大和でも引き続き注目していきます。
取材協力:小平市
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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