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(更新)
子どもも保護者も利用できる「こどもの居場所」を紹介
夏休みが近づくと、「今日はどこへ行こう?」「子どもが安心して過ごせる場所はあるかな」と考えるご家庭も多いのではないでしょうか。
小平市報7月5日号では、子どもや保護者が気軽に利用できる「こどもの居場所」が特集されています。
遊びや交流、子育て相談など、それぞれ特徴の異なる施設がありますので、この夏のお出かけや居場所探しの参考にご紹介します。

「児童館」
小平市内の児童館では、乳幼児親子から中高生まで、幅広い年代が利用できます。
工作やスポーツ、イベントなど、子どもたちが楽しく過ごせる企画が用意されているほか、自由に遊べる時間もあります。卓球などを楽しむ姿も見られ、放課後や夏休みの居場所として親しまれています。
※イベント内容や利用方法は各児童館で異なります。
イベント情報はこちら
小平市花小金井南町3丁目3−17
小平市小川町2丁目1154
小平市小川町1丁目3045 小川町一丁目地域センター
「こども広場」
乳幼児と保護者がゆったり過ごせる場所が「こども広場」です。おもちゃで遊んだり、親子で交流したりできるほか、子育てに関する相談もできます。
「少し話を聞いてほしい」「子育ての情報を知りたい」という時にも利用しやすい場所です。市報でも子育てコンシェルジュから保護者へのメッセージも掲載されており、一人で悩まず相談できる環境があることを伝えています。
小平市公式こども広場だより

カモミールぷらす
子どもだけでなく、地域の人が気軽に立ち寄れる居場所として紹介されているのが「カモミールぷらす」です。
食事やおしゃべりを楽しんだり、本を読んだりと、それぞれのペースで過ごすことができます。地域とのつながりを感じられる場所として、多世代が利用しています。
※小平市からの補助を受け、NPO法人カモミールが運営しています
夏休みのお出かけ先の参考に
今回の特集【Vol1】では、
それぞれの特徴や対象となる年代、利用方法などが紹介されています。夏休みは毎日の過ごし方に悩むこともありますが、「今日はここへ行ってみよう」という選択肢を知っておくだけでも安心につながります。
次回はふれあい下水道館、図書館、ふるさと村、公園などを予定しています。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

【小平市】夏休み、今日はどこへ行く?【Vol.1】
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