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毎日の給食、その向こう側へ。地元野菜と食育、友好都市・喜多方市とのつながり

約6,800人分の給食をつくる施設
毎日、子どもたちが食べている学校給食。
その一食が、どのようにつくられ、学校へ届けられているかご存じでしょうか。
東大和市では、学校給食センターで市内の小学校10校・中学校5校、約6,800人分の給食をつくっています。
大きな調理釜での調理、栄養士による献立づくり、安全に届けるための工夫。その裏側には、多くの人の仕事があります。
この特集では、給食を支える人々への取材を通じて、普段は見えない学校給食の取り組みを紹介していきます。
東大和市の学校給食では、地元で育てられた野菜を献立に取り入れています。
地場野菜の活用に加え、形が不ぞろいな野菜を生かした調理や、地元農家と連携した食育など、地域の農業と学校給食をつなぐ取り組みも行われています。
東大和市と福島県喜多方市は、友好都市として交流を続けています。
学校給食では、喜多方市産の特別栽培米コシヒカリを取り入れる取り組みも行われています。
子どもたちが毎日食べる給食には、東大和市の農業だけでなく、地域を越えた交流も息づいています。
学校給食は、栄養をとるためだけの時間ではありません。
季節の行事食や、子どもたちが考えた献立、地元農家との交流など、東大和市では食べる楽しさと学びをつなぐ工夫が続けられています。
この「東大和市の学校給食」特集では、学校給食センターの職員や調理関係者、地域の生産者など、給食に関わる人々への取材を通じて、その仕事や思いを紹介していきます。
給食センターの仕組みから、地産地消、食育、地域間交流まで。
毎日の給食を入口に、東大和市の食と教育、地域のつながりを見つめていきます。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

約6,800人分の給食を支える人々と、地場野菜・喜多方市…
東大和市学校給食センターを現地取材。約6,800人分の給食をつくる…