はりきゅう猫槻庵
早いもので10月になりました。
9月は雨ばかりでしたが、10月に入ってお天気に恵まれて、過ごしやすい日が続いてますね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
涼しくなってきましたが、水分を忘れずにとって下さいね。
さてこの記事ではセルフケアとしてのツボのお話をしたいと思います。
今回取り上げるのは「しゃっくり」に効くツボ、というかちょっとした私の思い出話です。
◎ツボのお話
先日鍼灸仲間が中国の嵩山少林寺へ行ってきたそうで、そこで本場の武術を体験してきたと色々と土産話を聞かせてくれました。
私は大学生の頃、少林寺の近くである洛陽というところへ留学していたので、その頃のことを思い出しながら楽しく話を聞いてました。
私も洛陽にいた頃、武術を習っていたのですが、師事していた先生は家伝の武術だけでなく、指による治療(推拿・点穴)も受け継いでました。
仲間の少林寺の話を聞いていて、自分の留学時代で印象に残ってることの1つとして、ふと思い出したのが、しゃっくりを止めてもらったことです。
ある時先生と2人で練習中に、私が急にしゃっくりを起こして止まらなくなってしまったことがありました。
するとすぐに先生が手首の辺りと足首の辺りを押さえてくれて、数分したら落ち着いて治まってしまいました。
当時はまだ鍼灸を学ぶ前だったのでよくわからなかったのですが、振り返って思い起こすと、手は「内関」と「外関」、足は「三陰交」と「懸鐘」を使ったのではないかな、と思います。
蟷螂爪という手の形でぐっと押されたのは良い思い出です。
皆さんにも位置を共有しましょう。
しゃくりを止めたいとき、挟むように押してみて下さい。
①内関…手のひらを上に向け、手首のしわから指3本分ほど肘側へ進んだ中央のところ。2本の太い腱の間にあります。
②外関…手の甲を上に向け、手首のしわから指3本分ほど肘側へ進んだ中央のところ。前腕の骨と骨の間あたりです。
③三陰交…内くるぶしのいちばん高いところから、指4本分ほど上へ。すねの骨の後ろ側の際にあります。
④懸鐘…外くるぶしのいちばん高いところから、指4本分ほど上へ。すねの外側にある骨(腓骨)の前方の際あたりです。
| 名称 | はりきゅう猫槻庵 |
|---|---|
| フリガナ | ハリキュウネコツキアン |
| 住所 | 187-0021 小平市上水南町2-1-22 |
| アクセス | JR国分寺駅北口よりバスで「上水南町」下車徒歩5分 |
| 営業時間 |
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| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり 1台駐めるスペースがあります。お車でいらっしゃるときは事前にご連絡下さい。 |
| 開業日 | 2026年07月03日 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/nekozukian0703?igsh=bGJ3amhkYjZkeTI= |
| LINEアカウント | https://lin.ee/7rgzA9L |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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