まいぷれ東村山市・小平市・東大和市編集部
【東久留米市】洪水・内水ハザードマップの2026年版を公開。自宅周辺の浸水リスクを再確認
大雨による河川の氾濫や内水氾濫に備えて、最新版の防災情報を確認しましょう。
東久留米市は2026年10月21日、防災マップと洪水・内水ハザードマップの2026年10月版を市公式ホームページに掲載しました。
今回のマップでは、河川の氾濫による「洪水」と、大雨で排水が追いつかなくなる「内水氾濫」の両方について、浸水が想定される区域を確認できます。
洪水と内水氾濫、何が違う?
洪水は、大雨などによって河川の水位が上昇し、堤防から水があふれたり、堤防が決壊したりすることで発生する水害です。
一方、内水氾濫は、短時間の激しい雨などによって下水道や排水施設の処理能力を超え、道路や住宅地などに雨水がたまる現象です。
川から離れた場所でも内水氾濫が起こる可能性があるため、両方のリスクを確認しておくことが大切です。
想定最大規模の降雨は24時間657mm
今回の資料では、想定最大規模の降雨として、次の数値が示されています。
24時間総雨量:657mm
1時間最大雨量:156mm
洪水と内水氾濫の浸水想定区域が重なる場所では、最大浸水深が表示されています。
これらは浸水リスクを検討するための想定条件であり、今後この規模の雨が降るという予報ではありません。
土砂災害の危険がある区域も確認を
東久留米市内では、土砂災害警戒区域15カ所、土砂災害特別警戒区域9カ所が指定されています。
浸水だけでなく、土砂災害についても自宅や通勤・通学経路の周辺を確認しておきましょう。
2024年版ではなく最新版を確認
今回公開された資料は2026年10月版です。
市公式サイトには2024年版の軽量データが掲載されているページもあるため、確認する際は資料の作成年月に注意してください。
なお、2024年版と2026年版で浸水想定区域がどの程度変わったかについては、詳細な比較が必要です。
家族で確認しておきたいこと
防災マップを確認する際は、自宅だけでなく、学校や職場、普段利用する道路なども調べておくと安心です。
また、避難場所や避難経路、家族との連絡方法もあわせて確認しておきましょう。
大雨が降ってからではなく、普段のうちに備えておくことが大切です。
最新版の防災マップ・ハザードマップは、東久留米市公式ホームページから確認できます。
※掲載内容は2026年10月21日時点の市公表情報をもとにしています。実際の災害時には市や気象庁などの最新情報をご確認ください。
| 名称 | まいぷれ東村山市・小平市・東大和市編集部 |
|---|---|
| フリガナ | マイプレヒガシムラヤマシコダイラシヒガシヤマトシヘンシュウブ |
| 住所 | 187-0023 小平市上水新町1-17-18 |
| 電話番号 | 070-8397-4063 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | なし |
| 開業日 | 2025年06月04日 |
| ホームページ | https://higashimurayama.mypl.net/ |
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