まいぷれ東村山市・小平市・東大和市編集部
市民と一緒に「未来の久米川」を考える
7月22日・23日には、第4回未来のストリートデザインワークショップも開催されました。
参加者が「久米川・八坂の未来スケッチ(案)」について意見を交換し、未来スケッチを実現するための模擬企画について発表しました。
「一つでも未来スケッチを実現したい」
「子育てがしやすいまちにしたい」
「駅前広場や公園でヨガ・太極拳などの健康運動をしたい」
など、これからのまちで「やってみたいこと」についても意見が交わされています。
駅前を整備して終わりではなく、その場所を地域でどう使っていくのか。
そんな「まちの使い方」についても検討が進められています。
高校生も久米川駅前を歩いて考えました
今回の取り組みには、若い世代も参加しています。
日本体育大学桜華高等学校では、地域課題解決型学習の一環として、高校生が久米川駅南口周辺を実際に歩き、ストリートデザインについて意見交換を行いました。
実際のまちを見ながら考えた高校生からは、
「おいしそうなお店がたくさんある」
「公園や道にお花を植えたら華やかになって良さそう」
といった声も。
普段この地域で暮らす人、駅を利用する人、そしてこれから地域を担っていく若い世代。
さまざまな視点から、これからの久米川駅前が考えられています。
「駅前」から「まち」へ。描かれている未来スケッチ
「久米川・八坂の未来スケッチ」では、駅前広場だけにとどまらず、駅とその周辺のまちがどのようにつながっていくのかについても、さまざまなシーンが描かれています。
例えば、駅前広場を待ち合わせだけでなく、オープンカフェやイベントなどにも活用すること。
沿道の建物の1階部分を開放的で魅力ある場所にすること。
そして、駅から商店街へ自然と歩いてみたくなるような入口をつくること。
「駅を降りたら終わり」ではなく、そこから久米川のまちへ歩いていきたくなる。
そんな駅とまちとのつながりも、未来像の一つとして描かれています。
久米川駅南口のこれからを、編集部でも追っていきます
毎日の通勤や通学、買い物などで、多くの人が行き交う久米川駅南口。
今回の再整備では、交通の利便性や安全性だけではなく、駅前で過ごしたり、イベントを楽しんだり、そこから商店街へ歩いていったりすることまで含めた「まちの玄関口」のあり方が検討されています。
現在示されているものは、まだ検討段階の未来像です。
東村山市では、基本設計概要と未来スケッチについて、2026年度中の策定を目指して検討を進めています。
これから久米川駅南口がどのように形づくられていくのか。
まいぷれ東村山編集部でも、久米川駅前の変化を引き続き追っていきたいと思います。
| 名称 | まいぷれ東村山市・小平市・東大和市編集部 |
|---|---|
| フリガナ | マイプレヒガシムラヤマシコダイラシヒガシヤマトシヘンシュウブ |
| 住所 | 187-0023 小平市上水新町1-17-18 |
| 電話番号 | 070-8397-4063 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | なし |
| 開業日 | 2025年06月04日 |
| ホームページ | https://higashimurayama.mypl.net/ |
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