東村山市久米川の名店「天よし(七を3つ)」
まいぷれ東村山市・小平市・東大和市編集部
まいぷれ東村山に登録していただいている名店
もっと皆様にマスターと女将さんのお人柄を伝えたくて取材してまいりました。
76歳のマスターが一途に揚げる、天ぷら一筋52年の味
久米川駅近く、暖簾をくぐると目に飛び込むのは静謐な空気と、凛とした調理場の風景。
「天よし(七を3つ)」は、東村山の地で36年続く天ぷらの名店。店名にある【よし(七を3つ)】は、創業者であるマスターが手がける三つの店舗の証。いまもなお、76歳の現役職人が厨房に立ち続けています。
豊洲から運ぶ、選び抜いた食材
マスターは豊洲市場まで電車で足を運び、そこでしか手に入らないこだわりの食材を仕入れています。
「市場も代替わりして、若い人も増えてきましたね」と静かに語るマスター。移動の往復だけでも一仕事ですが、妥協のない素材選びのためには欠かせないルーティンです。
調理場は舞台、座席は観客席
カウンターに座れば、そこはまるで劇場。寡黙なマスターの所作は、熟練の舞台俳優のように無駄がなく、静かに美しい。
「揚げた順に食べてほしい」と語るその天ぷらは、温度・衣の音・香りすべてに神経が通っています。揚げたての一瞬が命。客席は、その真剣勝負を目の前で味わう特等席です。
感謝を胸に、今日もひとつずつ
「お客様にもいろんな方がいて、学ぶことばかりです。ありがたい、来てくれるだけで感謝です」
職人気質で無口なマスターですが、その心はとても温かい。
「夢中で揚げているとマスターって呼ばれても気づけないこともあるんです。無視してるわけじゃないんです。手を抜けないだけなんです」と苦笑い。
膝を痛めてからは、座敷利用は予約制に。体を労りながらも、一切妥協のない姿勢で、日々の天ぷらに向き合っています。
天よし(七を3つ)でしか味わえない、職人の味
「天よし」で過ごすひとときは、ただの食事を超えた体験。
素材、技、心
三拍子そろった名店の味を、ぜひ五感で味わってみてください。
最後にマスターと女将さんより
「皆様のご来店お待ちしております」
【天よし 久米川】で検索
動画はまた後日youtubeにアップいたします。
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詳細
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- 金曜日 09:00~17:30
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基本情報
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