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自転車安全利用TOKYOキャンペーン

更新日:2021年4月26日

 毎年5月は自転車の安全利用推進月間です。自転車も道路交通法上は軽車両となります。ルールを遵守して、安全運転に努めましょう。

5月1日(土曜)から5月31日(月曜) 実施

自転車安全利用5則(自転車安全利用のルール)

1. 自転車は車道が原則、歩道は例外
   「13歳未満の子ども」や「70歳以上の高齢者等以外」は、標識がある場合や車道が危険な場合等以外は歩道を走れません。

2. 車道は左側を通行
   「自転車レーン(自転車専用通行帯)」や「路側帯」があっても右側通行は禁止です。

3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
   歩道上では歩行者の通行を妨害してはいけません。

4. 安全ルールを守る
   「飲酒運転」「二人乗り」「並進」「イヤホンや携帯電話の使用」「傘差し運転」は禁止です。
   また、夜間のライトをつけ、交差点では信号を守り、一時停止をし、安全を確認をしましょう。

5. 子どもはヘルメットを着用
   安全のため、「13歳未満のこども」は必ずヘルメットを着用しましょう。

子どものヘルメット着用

 自転車事故では頭部を守ることが特に重要です。子どもを交通事故から守るためには、保護者の皆さんがお子さんに必ずヘルメットを着用させるとともに、子供の視点に立って、交通ルールについて繰り返し指導しましょう。

自転車で事故を起こした場合

 自転車の運転者も交通事故を起こすと「刑事上の責任」や「民事上の責任」が発生します。自転車の事故でも高額な賠償責任を負うことがあります。万一の場合に備えて、自転車保険に加入しましょう。
 また、事故を起こした場合はけが人の救助をし、救急車を呼んで警察へ届けましょう。単独事故でも届が必要です。

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