更新日:2026年10月30日
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市では、自転車の交通事故が多い中、安全利用の意識啓発を目的に、自転車のルール違反等が起因して発生する交通事故をスタントマンが再現する「スケアード・ストレイト方式」を用いた自転車交通安全教室を開催しています。交通事故を再現することで、自転車のルール違反がいかに危険であるかを視覚的に理解できるとともに、命の大切さを考える内容となっています。
| 場所 | 日時 | 参加人数 (生徒・教員) | 参加人数 (一般) | 実施状況 |
|---|---|---|---|---|
| 東村山市立第七中学校 (校庭) | 4月25日(土曜)午前10時55分から
| 約410名 | 約200名 | 終了 |
| 東村山市立第六中学校 (校庭) | 11月20日(金曜)午後1時30分から 雨天の場合は令和9年1月15日(金曜)午後1時30分からに延期 | 予定 |
4月25日(土曜)公開授業に合わせ開催しました。警察から、自転車の基本的なルール「自転車安全利用五則」を説明いただいたあと、スタントマンによる、交通違反の事例紹介や、起こりやすい交通事故等の再現をしていただきました。
自転車の青切符による取締りが開始した直後ということもあり、自転車の交通ルールへの関心がとても高く、大変多くの保護者等にもご参加いただけました。

イヤホン等装着を体験中の写真です。この距離に来て初めて車の存在に気づいたようです。
タブレット端末を使って、自転車交通安全教室のアンケートにお答えいただきました。
(注記)アンケート集計数は参加人数と一致しません。
ご参加いただいた保護者の方や近隣地域の皆さんにお答えいただきました。
(注記)アンケート集計数は参加人数と一致しません。
| 場所 | 日時 | 参加人数 (生徒・教員) | 参加人数 (一般) | 実施状況 |
|---|---|---|---|---|
| 東村山市立第三中学校 (校庭) | 6月14日(土曜)午前10時10分から
| 約480名 | 約150名 | 終了 |
| 東村山市立第一中学校 (校庭) | 10月18日(土曜)午前10時から | 約400名 | 約60名 | 終了 |
10月18日(土曜)公開授業に合わせ開催しました。代表生徒に、イヤホン装着や内輪差など「ヒヤリ・ハット」体験をしていただきました。

タブレット端末を使って、自転車交通安全教室のアンケートにお答えいただきました。令和8年4月から自転車の青切符による取り締まりが開始されることを知っていた児童は約4割と、地域・保護者の半数程度でした。
(注記)アンケート集計数は参加人数と一致しません。
・自分が知らなかった自転車ルールや自転車の危険性について自分の目でしっかり確かめることができた。
・ヘルメットを被った方が頭にかかった負担が被っていないときよりも衝撃は少ないと話を聞いて改めて大事なんだなと思いました。
・今回の授業を受けて、今の自分はいつ事故にあってもおかしくない状況であることが分かった。
・急いでるからと言ってスピードを出すのではなく、自転車を使うときには余裕を持って行動しようと思った。
ご参加いただいた保護者の方や近隣地域の皆さんにお答えいただきました。
約8割の方が、令和8年4月から自転車の青切符による取り締まりが開始されることをご存知で、本教室に参加されたことで、自転車の乗り方を見直したいと考えてくださったようです。
(注記)アンケート集計数は参加人数と一致しません。
・車のスピードがゆっくりでも衝撃の強さがとても大きいことに驚きました。
・リアルに学ぶことは効果的で重要だと思いました
・実際に事故を再現されていたので、子ども達にもその危険性がよく伝わったのではないかなと思いました。
・しっかり子どもと安全について話し合っていこうと思います。
6月14日(土曜)公開授業に合わせ開催し、多くの地域・保護者の方にもご参加いただきました。
令和8年度から自転車の青切符による取り締まりが予定されていることもあり、自転車の乗り方や交通ルールを見直すよい機会になりました。

タブレット端末を使って、自転車交通安全教室のアンケートにお答えいただきました。
交通ルールを守っていると回答している生徒が大多数の中、約40%の生徒がヒヤリハット体験をしており、自転車のルールを守ることの大切さを学んでいただきました。
生徒アンケート集計結果(第三中学校)グラフ(PDF:639KB)
(注記)アンケート集計数は参加人数と一致しません。
ご参加いただいた保護者の方や近隣地域の皆さんにお答えいただきました。
アンケートの結果から、64%の方が自転車のルールを「必ず守る」、52%の方が自転車の乗り方について「必ず見直す」と回答されました。
自転車用ヘルメットの所有率は31%とまだまだ低いので、引き続きヘルメット着用について啓発活動を行いたいと思います。
今後も多くの保護者や市民の方に参加していただき、一緒に交通安全について考える機会になればと思います。
地域・保護者の方アンケート集計結果グラフ(PDF:586KB)
(注記)アンケート集計数は参加人数と一致しません。
| 場所 | 日時 | 参加人数 (生徒・教員) | 参加人数 (一般) | 実施状況 |
|---|---|---|---|---|
| 東村山市立第二中学校 (校庭) | 11月13日(水曜) 午前11時から12時30分 | 約730名 | 約20名 | 終了 |
| 東村山市立第四中学校 (校庭) | 7月1日(月曜) 午後2時30分から4時 | 約560名 | 約20名 | 終了 |
| 東村山市立第五中学校 (校庭) | 11月8日(金曜) 午後1時30分から3時 | 約540名 | 約10名 | 終了 |
7月1日(月曜)の午後、開催しました。小雨がぱらつく中、平日にもかかわらず近隣地域の皆さまにもご見学いただき、生徒と近隣地域住民が一緒に事故の怖さを目の当たりにし、自分たちの自転車の乗り方や交通ルールを見直しました。
トラックの内輪差による危険を体験する生徒
タブレット端末を使って、自転車交通安全教室のアンケートにお答えいただきました。
アンケートの結果からわかるように、普段約8割の生徒の方が利用している身近な乗り物の自転車ですが、今回の「スケアード・ストレイト方式」の自転車安全教室により、99%の生徒が自転車に乗るときには自転車ルールを守ることが重要であることを理解していただけました。
同時に自転車用ヘルメットのアンケートも行い、ヘルメットを持っているがかぶっていない方が58%いましたが、この交通安全教室を機会にかぶっていただけたら嬉しく思います。
生徒アンケート集計結果(第四中学校)グラフ.pdf(PDF:418KB
(注記)アンケート集計数は参加人数と一致しません。
事故のときは、スマホや人との会話を優先してしまい車に気づかず、おこってしまう人身事故も多々あります。そのような事故は必ずしも自動車が悪いとは限りません。だから、あくまでも歩行者(自転車も含めた)の私達は運転に集中し最大限気をつけたいです。大人になって、自分の車を持ってもこの経験を忘れずにしていきたいです。
最初、事故を再現すると先生から言われて、人形を使って行うのかなと(自動車のテストみたいな感じだと)思っていたけど、目の前で人が、自転車や車と衝突するところを見て、改めて事故の危険性に気づくことができた。これから、高校で自転車通学になるかもしれないので勉強になりました。
片手ブレーキと両手ブレーキに差がありすぎて驚いた。
ご参加いただいた保護者の方や近隣地域の皆さんにお答えいただきました。
アンケートの結果から、今回のような交通安全教室を続けることが必要だと思うとお答えいただいた方が100%、今後も参加したいとお答えいただいた方が100%でした。今後も多くの保護者や市民の方に参加していただき一緒に交通安全について考える機会になればと思います。
地域・保護者の方アンケート集計結果グラフ(PDF:325KB)
(注記)アンケート集計数は参加人数と一致しません。
11月8日(金曜)秋晴れの午後開催しました。

タブレット端末を使って、自転車交通安全教室のアンケートにお答えいただきました。
生徒アンケート集計結果(第五中学校)グラフ(PDF:653KB)
(注記)アンケート集計数は参加人数と一致しません。
ご参加いただいた保護者の方や近隣地域の皆さんにお答えいただきました。
地域・保護者の方アンケート集計(第五中学校)結果グラフ(PDF:97KB)
(注記)アンケート集計数は参加人数と一致しません。
11月13日(水曜)3時間目校庭にて開催されました。地域の方にもご参加いただき自身の自転車の乗り方について改めて考える機会になりました。

タブレット端末を使って、自転車交通安全教室のアンケートにお答えいただきました。
生徒アンケート集計結果グラフ(第二中学校)(PDF:662KB)
(注記)アンケート集計数は参加人数と一致しません。
ご参加いただいた保護者の方や近隣地域の皆さんにお答えいただきました。
地域・保護者の方アンケート集計結果グラフ(PDF:116KB)
(注記)アンケート集計数は参加人数と一致しません。
令和8年4月から開始された交通反則通告制度、いわゆる青切符制度をはじめとし、自転車にまつわる環境は大きく変化しています。東京都において自転車のルールやマナーを分かりやすくまとめたルールブックを公開しています。改めて自身の運転や自転車のルールなどを振り返るためのツールとしてご活用ください。
( https://www.tomin-anzen.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/jitensha/anzennriyou-sokushin/tokyo-cycle-rule-book )
東京都が制作した、スマートフォンで手軽に自転車のルール・マナーを学べる無料アプリです。
ダウンロードはこちらから!
iOS版「輪トレ」ダウンロードサイトへ(外部リンク)
Android版「輪トレ」ダウンロードサイトへ(外部リンク)

東京都内では、条例の改正により、自転車利用中の事故により、他人にケガをさせてしまった場合などの損害を賠償できる保険等への加入が義務となっておりますので忘れず加入しましょう。
東京都自転車安全利用条例では平成25年7月1日から、道路交通法では令和5年4月1日から、全世代の自転車利用者のヘルメットの着用が努力義務となりました。万が一の事故に備え、自転車利用時には自転車用ヘルメットを着用しましょう。
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