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『スケアード・ストレイト方式』による自転車交通安全教室

更新日:2026年10月30日

ページ番号:1788

『スケアード・ストレイト方式』による自転車交通安全教室

 市では、自転車の交通事故が多い中、安全利用の意識啓発を目的に、自転車のルール違反等が起因して発生する交通事故をスタントマンが再現する「スケアード・ストレイト方式」を用いた自転車交通安全教室を開催しています。交通事故を再現することで、自転車のルール違反がいかに危険であるかを視覚的に理解できるとともに、命の大切さを考える内容となっています。

令和8年度

実施校

場所 日時 参加人数
(生徒・教員)
参加人数
(一般)
実施状況

東村山市立第七中学校

(校庭)

4月25日(土曜)午前10時55分から

 

約410名 約200名 終了

東村山市立第六中学校

(校庭)

11月20日(金曜)午後1時30分から

雨天の場合は令和9年1月15日(金曜)午後1時30分からに延期

    予定

東村山第七中学校

4月25日(土曜)公開授業に合わせ開催しました。警察から、自転車の基本的なルール「自転車安全利用五則」を説明いただいたあと、スタントマンによる、交通違反の事例紹介や、起こりやすい交通事故等の再現をしていただきました。

自転車の青切符による取締りが開始した直後ということもあり、自転車の交通ルールへの関心がとても高く、大変多くの保護者等にもご参加いただけました。

イヤホン装着体験の様子

イヤホン等装着を体験中の写真です。この距離に来て初めて車の存在に気づいたようです。

【生徒】アンケート集計結果

タブレット端末を使って、自転車交通安全教室のアンケートにお答えいただきました。

生徒アンケート集計結果(第七中学校)(PDF:832KB)

(注記)アンケート集計数は参加人数と一致しません。

生徒アンケート抜粋(ご意見・ご感想)原文ママ
  • 大体のルールは知っていたけれど、細かいところは知らなかったので理解が深まった
  • 実際に目の間で事故の様子や、危険な行動について知ることができて本当に良かった
  • 普段から起こり得る自体を視覚化させることができたので今後の自転車の乗り方に気をつけていこうと思った
  • ヘルメットの重要性や自転車のマナー違反で自分や相手がどれだけ危ないかを知れたから、自分の自転車の使用の仕方を見直して安全に活用していきたいと思った
  • 最初の警察官の方のお話で自転車を運転する際のルールについて詳しく学び、スタントマンさん方のパフォーマンスでありがちな事故を教えてもらい交通安全に対する意識が高まった

【地域の方・保護者】アンケート集計結果

ご参加いただいた保護者の方や近隣地域の皆さんにお答えいただきました。

地域・保護者の方アンケート集計結果(PDF:770KB)

(注記)アンケート集計数は参加人数と一致しません。

地域・保護者の方アンケート抜粋(ご意見・ご感想)原文ママ
  • 実際目撃したケースの再現もありました。今後も気をつけて走行していこうと思います。 
  • 子どもと一緒に確認出来てよかったです。
  • 家族にもよく話をしてお互いに気をつけていく。
  • あきさせない工夫があって、なおかつ分かりやすかった。 
  • 子どもたちもわかりやすかったと思う。

令和7年度

実施校

場所 日時 参加人数
(生徒・教員)
参加人数
(一般)
実施状況

東村山市立第三中学校

(校庭)

6月14日(土曜)午前10時10分から

 

約480名 約150名 終了

東村山市立第一中学校

(校庭)

10月18日(土曜)午前10時から

約400名 約60名 終了

東村山第一中学校

10月18日(土曜)公開授業に合わせ開催しました。代表生徒に、イヤホン装着や内輪差など「ヒヤリ・ハット」体験をしていただきました。

ヘッドホン装着時のヒヤリハットを体験

【生徒】アンケート集計結果

タブレット端末を使って、自転車交通安全教室のアンケートにお答えいただきました。令和8年4月から自転車の青切符による取り締まりが開始されることを知っていた児童は約4割と、地域・保護者の半数程度でした。

生徒アンケート集計結果(第一中学校)(PDF:692KB)

(注記)アンケート集計数は参加人数と一致しません。

生徒アンケート抜粋(ご意見・ご感想)

・自分が知らなかった自転車ルールや自転車の危険性について自分の目でしっかり確かめることができた。

・ヘルメットを被った方が頭にかかった負担が被っていないときよりも衝撃は少ないと話を聞いて改めて大事なんだなと思いました。

・今回の授業を受けて、今の自分はいつ事故にあってもおかしくない状況であることが分かった。

・急いでるからと言ってスピードを出すのではなく、自転車を使うときには余裕を持って行動しようと思った。

【地域の方・保護者】アンケート集計結果

ご参加いただいた保護者の方や近隣地域の皆さんにお答えいただきました。 

約8割の方が、令和8年4月から自転車の青切符による取り締まりが開始されることをご存知で、本教室に参加されたことで、自転車の乗り方を見直したいと考えてくださったようです。

地域・保護者の方アンケート集計結果(PDF:629KB)

(注記)アンケート集計数は参加人数と一致しません。

地域・保護者の方アンケート抜粋(ご意見・ご感想)

・車のスピードがゆっくりでも衝撃の強さがとても大きいことに驚きました。

・リアルに学ぶことは効果的で重要だと思いました

・実際に事故を再現されていたので、子ども達にもその危険性がよく伝わったのではないかなと思いました。

・しっかり子どもと安全について話し合っていこうと思います。

東村山第三中学校

6月14日(土曜)公開授業に合わせ開催し、多くの地域・保護者の方にもご参加いただきました。

令和8年度から自転車の青切符による取り締まりが予定されていることもあり、自転車の乗り方や交通ルールを見直すよい機会になりました。

交通事故を再現している画像

【生徒】アンケート集計結果

タブレット端末を使って、自転車交通安全教室のアンケートにお答えいただきました。

交通ルールを守っていると回答している生徒が大多数の中、約40%の生徒がヒヤリハット体験をしており、自転車のルールを守ることの大切さを学んでいただきました。

生徒アンケート集計結果(第三中学校)グラフ(PDF:639KB)

(注記)アンケート集計数は参加人数と一致しません。

生徒アンケート抜粋(ご意見・ご感想)
  • よく使う自転車がこんなに危険だと思わなかったのでこれから自転車を乗るときは意識をしっかりして乗りたいです
  • リアルに事故現場を再現することによって、事故への理解が深まって、よりいっそう安全に運転しようとか、周りを見ようと思う人が増えると思うので、こういうきかいはとても大切だなと思いました。
  • 自転車もとても危険な乗り物と知れた
  • 実演という分かりやすい形で、自転車の正しい乗り方や危険な行為などを教えてくださって、すごく良かった。 周辺をよく見て、これから自転車に乗っていきたいと思った。 今後も確認のため、また多くの人に知ってもらいたいため、大変だが、続けてほしいと思った。

【地域の方・保護者】アンケート集計結果

ご参加いただいた保護者の方や近隣地域の皆さんにお答えいただきました。 
アンケートの結果から、64%の方が自転車のルールを「必ず守る」、52%の方が自転車の乗り方について「必ず見直す」と回答されました。

自転車用ヘルメットの所有率は31%とまだまだ低いので、引き続きヘルメット着用について啓発活動を行いたいと思います。

今後も多くの保護者や市民の方に参加していただき、一緒に交通安全について考える機会になればと思います。

地域・保護者の方アンケート集計結果グラフ(PDF:586KB)

(注記)アンケート集計数は参加人数と一致しません。

地域の方・保護者アンケート抜粋(ご意見・ご感想)
  • 事故の再現を見ることで、歩行者・自転車・自動車をれぞれの観点から注意すべきことを確認できた。とても有意義な時間だった。
  • 危険なスタントのおかげで子どもたちにも事故のこわさが伝わったと思います。
  • なにげない気のゆるみが事故につながること改めて認識しました。

令和6年度

実施校

場所 日時 参加人数
(生徒・教員)
参加人数
(一般)
実施状況

東村山市立第二中学校

(校庭)

11月13日(水曜)

午前11時から12時30分

約730名 約20名 終了

東村山市立第四中学校

(校庭)

7月1日(月曜)

午後2時30分から4時

約560名 約20名

終了

東村山市立第五中学校

(校庭)

11月8日(金曜)

午後1時30分から3時

約540名 約10名 終了

東村山第四中学校

7月1日(月曜)の午後、開催しました。小雨がぱらつく中、平日にもかかわらず近隣地域の皆さまにもご見学いただき、生徒と近隣地域住民が一緒に事故の怖さを目の当たりにし、自分たちの自転車の乗り方や交通ルールを見直しました。

トラックの内輪差の危険を体験する生徒

トラックの内輪差による危険を体験する生徒

【生徒】アンケート集計結果

タブレット端末を使って、自転車交通安全教室のアンケートにお答えいただきました。

アンケートの結果からわかるように、普段約8割の生徒の方が利用している身近な乗り物の自転車ですが、今回の「スケアード・ストレイト方式」の自転車安全教室により、99%の生徒が自転車に乗るときには自転車ルールを守ることが重要であることを理解していただけました。

同時に自転車用ヘルメットのアンケートも行い、ヘルメットを持っているがかぶっていない方が58%いましたが、この交通安全教室を機会にかぶっていただけたら嬉しく思います。

生徒アンケート集計結果(第四中学校)グラフ.pdf(PDF:418KB

(注記)アンケート集計数は参加人数と一致しません。

生徒アンケート抜粋(ご意見・ご感想)
  • 私は習い事の行き帰りで、自転車を利用するので、自分だけが守れば良いと考えてしまったけど、改めて、自分ももちろん相手の人の命も守らないといけないと思いました。なのでこの自転車安全教室をきっかけにヘルメットや自転車は車両なのでしっかりをルールを守ることが大切だと思いました。セーフティ教室を楽しみにしていたので、とても良い経験でした。
  • 事故のときは、スマホや人との会話を優先してしまい車に気づかず、おこってしまう人身事故も多々あります。そのような事故は必ずしも自動車が悪いとは限りません。だから、あくまでも歩行者(自転車も含めた)の私達は運転に集中し最大限気をつけたいです。大人になって、自分の車を持ってもこの経験を忘れずにしていきたいです。

  • 最初、事故を再現すると先生から言われて、人形を使って行うのかなと(自動車のテストみたいな感じだと)思っていたけど、目の前で人が、自転車や車と衝突するところを見て、改めて事故の危険性に気づくことができた。これから、高校で自転車通学になるかもしれないので勉強になりました。

  • 片手ブレーキと両手ブレーキに差がありすぎて驚いた。

【地域の方・保護者】アンケート集計結果

ご参加いただいた保護者の方や近隣地域の皆さんにお答えいただきました。 
アンケートの結果から、今回のような交通安全教室を続けることが必要だと思うとお答えいただいた方が100%、今後も参加したいとお答えいただいた方が100%でした。今後も多くの保護者や市民の方に参加していただき一緒に交通安全について考える機会になればと思います。

地域・保護者の方アンケート集計結果グラフ(PDF:325KB)

(注記)アンケート集計数は参加人数と一致しません。

地域の方・保護者アンケート抜粋(ご意見・ご感想)
  • 大人や高齢者へのルール説明のチラシや学びの機会がほしいです。
  • 日頃ななめ横断をしていたが、以後気をつけたいです。
  • 子どもと参加し、とても勉強になりました。ありがとうございました。
  • プロのスタントマンがリアルに事故再現することは大変に心に残ることと思います。今後もぜひ続けて欲しいと思います。
    スタントマンがプロテクターをつけていることを言葉だけでなく実際にどのようなものをつけていたかを見せた方がいいかな?とは思いました。ありがとうございました。

東村山第五中学校

11月8日(金曜)秋晴れの午後開催しました。

自転車衝突事故

【生徒】アンケート集計結果

タブレット端末を使って、自転車交通安全教室のアンケートにお答えいただきました。

生徒アンケート集計結果(第五中学校)グラフ(PDF:653KB)

(注記)アンケート集計数は参加人数と一致しません。

生徒アンケート抜粋(ご意見・ご感想)
  • 音楽を聞いているとどれだけ近くに車がいても気づかないことに驚いた。
  • 今までは飲酒した場合運転できないのは車やバイクだけで自転車は平気だと思っていたから少し驚いた。
  • 時速四十キロメートルの危なさが想像の斜め上を行っていてそれをしれただけでもとてもためになった。
  • 安全教室のイメージは体育館に集まり、スライドを見ながら話を聞くというものだと思っていました。しかし、今回の自転車安全教室はプロのスタントマンによって実際の事故を再現してもらいながら聞くという危険を感じられる講習になりました。

【地域の方・保護者】アンケート集計結果

ご参加いただいた保護者の方や近隣地域の皆さんにお答えいただきました。 

地域・保護者の方アンケート集計(第五中学校)結果グラフ(PDF:97KB)

(注記)アンケート集計数は参加人数と一致しません。

地域の方・保護者アンケート抜粋(ご意見・ご感想)
  • 自転車に乗り慣れた中学生のタイミングでこのような授業があり有り難いです。本人達も一度や二度はヒヤリとした事があったと思いますので。更に小学生の高学年でもあったらいいと思いました。
  • 平日に限らず土曜日等に実施していただけたら、働き世代の方々も参加できるのではないかと思いました。

東村山第二中学校

11月13日(水曜)3時間目校庭にて開催されました。地域の方にもご参加いただき自身の自転車の乗り方について改めて考える機会になりました。

巻き込み事故

【生徒】アンケート集計結果

タブレット端末を使って、自転車交通安全教室のアンケートにお答えいただきました。

生徒アンケート集計結果グラフ(第二中学校)(PDF:662KB)

(注記)アンケート集計数は参加人数と一致しません。

生徒アンケート抜粋(ご意見・ご感想)
  • 今までルールを「絶対」守る!!という考えはなかったけど、自転車安全教室を通して、ヘルメットの着用やルールを守ることの大切さに気づいた。これから自転車を使うときは、髪の乱れやださいなどの考えを捨てて、何よりも命を守るためにヘルメットを着用しようと思った。
  • 自分が自転車で逆走、並走、ながらスマホを実際に私はやってしまったことがあったので今日のスケアードストレイトを実際見て、このようなことをやってしまうと大事故になる可能性あるいは、死に至ることもあることを改めて知りとても怖くなりました。そして、忠実に再現してくださった、ワイルドスタントマンの方々にはとても感謝しています。
  • 死角が自分が思っているより見えないから相手がわかるような位置へ行く。リアルで分かりやすい説明でとても事故の怖さを実感しました。
  • 日頃自転車を使う機会が多いのに、ルールのことをあまりわかっていなかったので今回の事故の恐ろしさを知り、もっとルールのことも学んでみたいと思いました。ヘルメットの着用はこんなにも怪我を防げること、ハンドルは両手と片手では止まる時間に大きな差があることが特に印象に残りました。安全確認をしっかりして事故に気をつけたいと思いました。

【地域の方・保護者】アンケート集計結果

ご参加いただいた保護者の方や近隣地域の皆さんにお答えいただきました。 

地域・保護者の方アンケート集計結果グラフ(PDF:116KB)

(注記)アンケート集計数は参加人数と一致しません。

地域の方・保護者アンケート抜粋(ご意見・ご感想)
  • スタントマンの方による様々な事故現場の再現を忘れずに、通勤の際等で気をつけたいと思いました。
  • とても印象が強い交通安全教室でした。ぜひ続けてほしいです。

参考(自転車交通安全情報)

TOKYO自転車ルールブック

 令和8年4月から開始された交通反則通告制度、いわゆる青切符制度をはじめとし、自転車にまつわる環境は大きく変化しています。東京都において自転車のルールやマナーを分かりやすくまとめたルールブックを公開しています。改めて自身の運転や自転車のルールなどを振り返るためのツールとしてご活用ください。

( https://www.tomin-anzen.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/jitensha/anzennriyou-sokushin/tokyo-cycle-rule-book )

TOKYO自転車ルールブック

東京都自転車安全学習アプリ「輪トレ(りんトレ)」

 東京都が制作した、スマートフォンで手軽に自転車のルール・マナーを学べる無料アプリです。

  1. かわいいキャラクターを通じて、自転車の事故事例やルール・マナーが学習できる!
  2. 様々なシチュエーションで、自転車走行のバーチャル体験学習ができる!
  3. アプリ上で3択のテストに合格すると、合格証が発行されます。合格者限定の特典もあります。(https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/tomin_anzen/application/0000001823.html )

 ダウンロードはこちらから!
  iOS版「輪トレ」ダウンロードサイトへ(外部リンク)
  Android版「輪トレ」ダウンロードサイトへ(外部リンク)

2次元コード

自転車利用中の対人賠償事故に備える保険等

東京都内では、条例の改正により、自転車利用中の事故により、他人にケガをさせてしまった場合などの損害を賠償できる保険等への加入が義務となっておりますので忘れず加入しましょう。

自転車用ヘルメットを被りましょう

東京都自転車安全利用条例では平成25年7月1日から、道路交通法では令和5年4月1日から、全世代の自転車利用者のヘルメットの着用が努力義務となりました。万が一の事故に備え、自転車利用時には自転車用ヘルメットを着用しましょう。

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