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東村山消防少年団と指導者が総務大臣賞を受賞

更新日:2018年4月11日

総務大臣賞の受賞

 平成30年3月24日(土曜日)、東村山消防少年団が、日頃の活動の成果が認められ、総務省消防庁が主催する平成29年度優良少年消防クラブ・指導者表彰において、最上位の総務大臣賞を受賞しました。これは、全国で4,647の少年消防クラブの中から24団体しか選ばれない、大変名誉ある賞です。
 また、東村山消防少年団の指導者の宇嶋吉樹さん((注記)吉は土に口の吉)が、日頃の消防少年団の指導が認められ、優良な消防少年クラブ指導者として、同じく総務大臣賞を受賞しました。これは、全国約1万4千人の少年消防クラブ指導者の中から16名しか選ばれない、大変名誉ある賞です。
 おめでとうございます。

表彰式の様子

市長及び教育長への受賞報告

 平成30年3月29日(木曜日)、高崎東村山消防署長と東村山消防少年団指導者の宇嶋さんが、市長及び教育長へ総務大臣賞受賞の報告を行いました。

受賞報告の様子

消防少年団とは

 消防少年団とは、消防の仕事や火災予防に興味を持つ少年少女が、自ら進んで防火防災について研究し、これを日常生活に活かし、災害の無い明るい町づくりに協力することを目的として、昭和26年に誕生した組織です。現在、東京消防庁管内には、地域の消防署ごとに80の消防少年団が組織されています。
 消防少年団は、小学校1年生から高校3年生までの児童・生徒、そして、ボランティアとして育成指導に携わる指導者・一般準指導者で構成されています。
 消防少年団員は、防火・防災に関する知識・技術を身につけるとともに、規律ある団体活動や奉仕活動などを通じて、社会の基本的なルールをきちんと守り、思いやりの心を持った責任感のある大人に育つよう、日々の活動に取り組んでいます。

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