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平成30年度予算編成方針・依命通達

更新日:2017年10月5日

当初予算

平成30年度予算の編成について

平成30年度の予算編成を次のように進めます。

スケジュール

予算編成では、予算要求書を各課が作成し、各部長が取りまとめ、部ごとに経営政策部長へ提出します。
自治体では、歳出(いわゆる支出)のみではなく、歳入(いわゆる収入)についても各課が見積もることになります。
歳入と歳出が出揃った予算要求時点から、歳入・歳出の内容を確認し、それを精査して歳入と歳出のバランスが取れるように調整します。(これを、査定、といいます。)
予算を担当する部(経営政策部)で審査・調整を行い、市長・副市長・教育長の理事者による査定を経て、予算案を議会へ提出し、議決を受けることとなります。
例年、予算要求は10月頃から開始しますが、議会の議決を最終的に受けるのは翌年3月末となりますので、その間にも社会・経済情勢の変化による対応や、国・都の法律や制度の改正に伴う新たな動きなど、実際には要求後にも歳入・歳出の内容は大きく変動します。
そうした大きな動きの中で、最終的な予算の均衡に向けて、予算の編成作業が進められることとなります。

予算編成の例年のおおまかな流れは以下のとおりです。

  • 10月上旬 予算編成会議・各課担当者向け予算事務説明会の開催
  • 10月上旬から末 各課予算要求書提出
  • 11月上旬から下旬 各課から財政課がヒアリング(内容確認)
  • 12月中旬 経営政策部査定
  • 12月下旬から1月上旬 理事者(市長・副市長・教育長)査定
  • 1月上旬 各課予算内示
  • 2月 予算プレス発表・議案送付
  • 2月・3月 予算案審議・予算議決・予算成立

予算編成方針・依命通達

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