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東村山観光フォトツアー9(野際神社)

東村山観光フォトツアー9(野際神社)
みなさま

江戸時代には久米川村の「天王社」とよばれ、祭神牛頭天王の神社でした。村の居住地の南に広がる
野の際にあり、疫病が居住地に入ることを防ぐために疫病除けの神として牛頭天王が祀られました。
創立年は不明ですが、本殿は天保8年(1837)建立。明治時代の神仏分離により、所在地の名前をつけた
「野際神社」に改めら祭神はスサノオノミコトにかわりました。
昭和42年(1967)、都立東村山高校設立のためその地(恩多町4丁目)から現在地に移転し
拝殿・覆屋が再建されました。
本殿側面には中国の書物「二十四孝」から王祥、孟宗の説話が精緻な彫刻でほどこされています。
棟札によると天保8年(1837)に築地本願寺仏殿・川崎大師などを手掛けた著名な大工、
高野萬寿吾郎注之らにより手掛けられました。(東村山市久米川町3-35-1)
東村山観光ボランティアガイドの会